植物性

植物性プラセンタに関して

プラセンタには植物性のものが実はあります。
これは大豆やトウモロコシ、アセロラ、ライ麦などといったものから抽出された胚を植物性プラセンタhttp://www.lareine.jp/doubutusei.htmlと呼びます。
植物には胎盤などありませんが、この胚に植物が成長するために栄養分となる胎座と呼ばれる部分があり、それがプラセンタの役割を果たしてくれます。

植物性のものにはビタミンやミネラル、アミノ酸といった美肌に効果のある成分が豊富に含まれており、美白効果も期待できます。
しかし、動物性のプラセンタhttp://www.terratherm.info/Horse.htmlと比べると、成長因子がありませんので、動物性のものを使用する時と比べると見劣りはしてしまいます。
成長因子は母乳類特有のものなので、植物などの他の動植物にはありません。

この植物性のプラセンタは他のプラセンタと比べるとコラーゲンやヒアルロン酸などといったものの生成を促したり、アンチエイジングターンオーバーの効果を期待することは出来ません。
アミノ酸やミネラルといった栄養を取り入れる分には、充分なサプリメントとして使用すると効果を得ることが出来ます。
こういった部分もあってか、植物性のプラセンタは他の者と比べるとお手軽に手に入りやすいものです。
栄養などを必要と感じる方ならば、試してみてもいいでしょう。


このページの先頭へ